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[近況] 2009年8月17日 ■ちょうど今、コミケから帰ってきました。  売り場に遊びに来てくださった方々、どうもありがとうございました!  やはりタロットカード売りというのは珍しいのでしょうか、  タロットや占いについてお客さんとアツくお話する機会もあり、  時間も商売も忘れるほど大変楽しませていただきましたw  これも即売会ならではですね。 ■なお今回の販売にあわせ、タロット解説用のサイトを立ち上げました。  これまでの商品にはA5サイズの解説ペーパーを添付していたのですが、  それをオンラインドキュメントにしたものになります。  ▼URLはこちら  http://artifacts.xii.jp/
[近況] 2009年8月10日 ■みなさまご無沙汰しております。ソフィアです☆(*・ω・)ノ~☆  ここで取り急ぎイベント参加情報をば。  来たる8月16日(日)、コミックマーケット76に参加いたします!  また夜行バスでお尻痛めながらの参戦です!(`・ω・´)  半年前に痛めた所がまだ完治しないのはちょっとコワイな……いやなんでもないですw  品目は関東では初売りとなる、バージョンアップ版オリジナルタロットカード。  良かったらまた遊びに来てくださいね♪
日時:8月16日(日)
場所:東W19b
サークル名:ARTIFACTS
 ――今のところ『タロットカードmini』の名で出してるこのオリジナルタロット。  やっぱり何か固有名をつけてあげた方がいいかなぁ? などと検討中の今日この頃。  こういうのは悩んでる時が一番楽しいものです(*´д`*)
[近況] 2009年3月12日 ■早いもので小説『THE BLUE GEMSTONE』を書き上げてから、もうすぐ丸一年が経とうとしています。  昨年はいろいろありましたので、私としてはなんだかもう遠い昔の事のよう。  完結から一年。物語という枷からはずされたアーネストたちは今頃どのような日常を送っているのでしょうね? ■さてここでイベント参加情報をば。  来たる3月22日、コミックシティ大阪73にて出店する運びとなりました!  ブース『D34a』。サークル名『ARTIFACTS』です。  品目はもちろん昨年作ってたあのタロットカードですが、  ほぼ全カードに加筆修正を施したりアルミケース入りだったりなどなど、  コミケの時のものに比べ格段にパワーアップしています!  ご興味ある方はどうぞお越しくださいませ♪ ■最近毎朝、このタロットカードで一日の運勢を見ることが習慣付いてしまってますw  ただ無精者なので、やるのは逆位置なしの簡易ワンオラクルばかり。今日の一枚は『隠者』でした。  解釈の難しいカードです……う〜ん、「水面下の活動に力を入れよ」といった感じで読んでおきましょう!  やっていて思うのですが、これはなかなか頭の体操になりますw
[アップデート情報] 2009年1月1日
■新年あけましておめでとうございま〜す☆(*・ω・)ノ~☆
 昨年は小説の完結、オリジナルタロットカードの完成、そしてコミケへの初サークル参加と、
 忙しいながらもなかなかに充実した一年でした。
 今年もまた、何らかの成果の残る一年にしたいものですね。

■さて先日の冬コミで遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました!
 いきなりの完売、本当にうれしかったです! お手伝いに来てくれた友人たちにも感謝!
 じつに7年ぶりの同人活動だったのですが、これは今後につながる大きな励みになったと思います。

 このタロットカード、実は元々は自作ノベルゲームの素材画像として作り始めたものでした。
 ところが資料を調べながら1枚1枚作っていくうちに、その奥の深さにすっかりハマってしまい、
 つい年末までかけて本腰で作ってしまったのでした。ゲーム本編の方はおいてけぼりですw
 思いもかけない流れで生まれたオリジナルタロットカードでしたが、
 これが買っていただいた皆さんの運気向上の原動力になってくれたならウレシイ限りです。

■最後になりましたが、電気使い乙さん、お年賀イラストありがとうございました!
 今年のあなたに幸あれ!

[アップデート情報] 2008年12月26日 ■電気使い乙さんよりX'masイラストをいただいちゃいました!  いつもかわいいイラストをありがとうございます〜(*´д`*)  私は今年の聖夜は……タロットカード【世界】の完成で迎える運びとなりました。なんだかできすぎですw  9ヶ月にわたる大アルカナ22枚の制作も、これにてついにコンプリート!  今は目前のコミケに向けて、ひたすらに印刷、印刷です。  今日はガイドペーパー『超初心者のためのタロット占い講座』も作ってました。  30日に出店するブース『西く13b』、外との出入口前ということでずいぶん寒い場所らしいです。  今日あたりから日本中急激に冷え込むそうなのでちょっと心配。カイロは必須ですね。
[アップデート情報] 2008年12月15日
■【運命の輪】と【正義】のカードが完成しました。
 【運命の輪】はタブレットを使わずマウスのみで作っちゃいました。
 たまにはこんな絵を描いてみるのも刺激になりますね。

■さてついにラスト1枚、【世界】のカードを残すのみとなりました……。
 ここで大アルカナ22枚完成の目処が立ちましたのでお知らせしますが、
 来たる12月30日、コミケ3日目『西く13b』にて出店する運びとなりました。
 今年3月より作り続けてきたオリジナルタロットカードの、真のお披露目です。
 手作り感あふれる微笑ましい仕上がりですがw、
 どんなものかと遊びに来ていただければうれしく思います。
 
 そんなわけですので、WEB上での【世界】の公開は年明けになるかと思います。
 おそらくは年賀状代わりの公開となりそうですね。
 
 それでは来たる年の瀬、有明の地にてお待ちしております♪

[アップデート情報] 2008年12月4日
■【悪魔】と【吊られた男】のカードが完成しました。
 以前言っていた『もうひとつの寝かせていたカード』が、この【悪魔】です。
 描き始めは8月。3〜4ヶ月越しの完成となりましたね。
 初期案ではもう少しやらしい絵でした(*´д`*)

 【吊られた男】も仕上がり、残りは【運命の輪・正義・世界】の3枚!
 ラストは抽象的で難しそうなものばかりですね。さてさてどんな絵にしようかな?

[アップデート情報] 2008年11月13日
■【月】のカードが完成しました。
 このカードを作るのは終盤にとっておこうと思ってましたが、
 急にイメージが浮かんじゃったので描いてしまいました。

 『青』は昔から大好きな色ですね。単純に印象が好みなだけでなく、
 Photoshopで覆い焼き効果を当てると非常に映えるので、昔から重宝しています。

[アップデート情報] 2008年11月1日
■【恋人】のカードが完成しました。
 残るは【運命の輪・正義・吊られた男・悪魔・月・世界】。
 そろそろ残りのカードも少なくなってきましたね。

 制作途中で寝かせているカード、実はまだもう一枚あるのですが次はコレにしようかな?

[アップデート情報] 2008年10月9日
■【皇帝】のカードが完成しました。
 これは【女帝】のカードのちょうど対になるイメージです。
 大アルカナの残りもあと7枚、あと3分の1!

 無機物(塔のカード)、おじいちゃん、おっちゃんと続いたので
 そろそろ女の子を描きたいですw

[アップデート情報] 2008年9月20日
■【法王】のカードが完成しました。
 残りは【皇帝・恋人・運命の輪・正義・吊られた男・悪魔・月・世界】。
 さて次は何を描こうかな?

[近況] 2008年9月12日 ■ごぶさたしております。ソフィアです。  サイトの更新を終了してからもうずいぶんと久しいですが、皆さまいかがおすごしでしょうか?  ROは今なお続々とアップデートを繰り返し、進化を続けているようですね。  彼方における皆さまの日々が健やかなものでありますように。
■……さてここはそんなRO隠居人のサイトなのですが、
 いまだ見に来てくださる方々がいらっしゃるようですね。本当にウレシイ限りです。
 このサイトはしばらくこのままそっとしておくつもりだったのですが、
 せっかくお客さんもいらっしゃる中、ただ放置しておくのも忍びなく思いましたので、
 最近の私の活動をお披露目しておきます。

 ← 近頃はこんなのを作ってたりしてます。
 このシリーズはまだまだ制作継続中ですので、
 もしご興味があれば続きを楽しみにしていただければと思います。

■あと、サイト更新は停止していましたが、
 その間にも電気使い乙さんから暑中お見舞いイラストなどをいただいておりました。
 どうもありがとうです〜♪ 遅くなりましたが公開させていただきます。
 そういえば乙さんとは最近pixivでもお近付きになれました。
 近頃はWEBでいろいろと面白い事ができるようになりましたね。

・ ・ ・

[最終アップデート情報] 2008年3月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』あとがき+αを掲載しました。  ラグナロクオンラインファンサイトとしての最後を飾りしは、すべてをぶち壊しかねない混沌のテキストですw  もはや縛るものは何もないとばかりに繰り広げられるリミットブレイクストーリー!  あとがきの下の方でまざまざと痴態が展開されておりますので、ご興味ある方はどうぞ気をつけてお楽しみくださいませ……。 ■開設より4年3ヶ月の時を経て、当サイト『ARTIFACTS』は、これにて一段落!  当サイトはラグナロクオンラインファンサイトであることを卒業いたします。  ROはコモドパッチの頃から遊び始め、もうずいぶんと長い間楽しませてもらいました。  このゲームを通じて知り合った方々も数多く、初めてのオンラインゲームとしての衝撃は格別のものでした。  最近はすっかりご無沙汰してますが、数多くのアップデートをこなす当ゲーム、  ふと思い立って次に再降臨した時、はたしてどんな世界が待ち受けているのやら……。  初心者気分に戻って、また1から遊び始めてみるのも面白いかもしれませんね。  これまで遊びに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました♪  ROに始まった当サイトですが、ROで終わることはありません。  次はこれまでとはまた違った分野での活動舞台となるでしょう。  それがいつの日のことになるのかはわかりませんが、そんなわけで湿っぽいことは申しません。  またいつか、次なる舞台でお会いいたしましょう……!!☆(*・ω・)ノ~☆ ■「……あぁ、この日が来るのを千秋万来の思いでお待ちしておりました。   本編での出番がなくなるまでこうした幕外への登場を自粛するといった理不尽なる縛り、   ぼかぁ、涙を飲んで甘んじておりました」  「…………」  「来る日も来る日も、隣にはむさいおっさんひとりだけ。   色気のかけらも無く、ただどつかれしばかれの日々……いつか解き放たれることを信じ、   ぼかぁ、あなたを待ち続けておりました」  「…………」  「そしてついに迎えたのです、この日を! さぁアネさん、おいでっ!! この胸の中へ!!!」  「ここにはむさい私と貴様のふたりだけだ。   アーネストさんを含め他の登場人物たちは皆、あとがきの下の方で騒いでいるぞ」  「う、嘘だあああああぁあぁあああぁあああ((((゚Д゚))))あぁああぁああああぁあぁあああああぁあッ!!!」  「幕外慣れしてる我々と彼女たちを同居させちゃあ主役を食っちまうだろうが」  「そんな理由で積年の欲求不満解消おあずけ食らわされちゃあグレちまうぞこの野郎ァ!!!ヽ(TДT)ノ」  「オレだって泣きたいわ……なんで最後まで貴様みたいなのとふたりっきりなんだよ……。   だがこれも運命と受け入れろ。もはやここは、我々のみに許された聖域なのだ。   そしてこう考えろ。この場を締めくくる事ができるのは、我々ふたりだけなのだと」  「はうあうあぅたいちょおぉをぉおぉ…うをおぉおぉおおおおぉおおおぉおおぉおおおおぉおおおおお……」  「ほれ、最後くらい見苦しい姿をさらさず、有終の美を飾れ。曲りなりにも貴様は王国騎士団の一員だろうがっ」  「――ぐすっ、押忍。それでは、最後にふさわしき発言で……この場を締めくくろうと思います」  「うむ」  「実は……今だからこそ、言える話があるのです」  「うむ?」  「先日、私は魔物との戦いと隊長の折檻に痛む体を引きずりながら家路を目指していたのでした。   そして薬を買いに行くべく道をそれ、たまたまソフィアさんの作業場近くを通りかかった時の事です」  「…………」  「本当にたまたま、ひとけがなく、静かで、そのためにたまたま、聞こえてしまったのでしょう。   ……ソフィアさんの叫び声が、作業場から聞こえてきたのでした」  「…………」  「何かを叫んでいました。苦悩に満ちた声で、何かを。いつまでも。いつまでも。   ひとけがなかったこともあり、興味にかられた私は、ついその作業場へと潜り込んでしまったのでした」  「……お前…」  「そこは照明あれどなお薄暗く、足元がおぼつかない場所でした。   『こんなところで我々の物語が作られていたなんて……』   そう疑わざるをえないような、不吉なイメージに満ち満ちた場所でした」  「…………」  「暗い通路の、その突き当たりに部屋があり、そこからかすかな灯りとともに……声が漏れていました。   ソフィアさんの苦渋に満ちた声は、確かにそこから漏れ出ていたのでした」  「お前、そのへんで……」  「ためらいましたが、全身のキズに頭まで火照り、ぼんやりとしていた私は   その部屋のドアに近づき、耳をすませたのでした……そして、聞いてしまったのです」  「『はぅ〜、隊長はこんなキャラじゃないよ〜』……確かにそう聞こえました。   時はすでに全シナリオ執筆完了宣言後。ここにきて、なぜ隊長の名が?」  「そのへんでやめとけ……」  「本当にあの時は……ぼんやりしていたのです。今から思えば、なぜあんな事をしたのかと。   私は……私は、部屋に侵入し、あろうことかなんとスクリーンショットを入手してしまったのです……!」  「…………」  「…………」  「…………」  「……あれ、隊長?」  「踏み越えてはならない一線を、越えてしまったな貴様」  「え? あ、え?!」  「人は数々の試行錯誤を経て、作品を形にする。   その過程においては、生まれかけながらも消えてゆく世界が数多く存在する。   消えゆく世界であろうとそこにいるキャラクターは、ひとたび目にした人間に   キャラクターとして認知されれば、そいつはもはや存在を確立したも同然。   世界が没とされた時、そこには悲しみが残されることとなる。   ゆえに創作物の多くは、完成が確信されるまで人目に触れることは許されぬものなのだ」  「あ、あの……」  「貴様がリークしてしまったものは、見ての通り、そのまま世に出ることもなきものだ。   あれを見て、何かを感じうる人間がいるかもしれない。   しかしおそらくは期待される通りに世に出ることはない。   あの『隊長』らしき人物も、あのまま日の目を見ることはまずないんだよこんちくしょう」  「あの、最後の出番ですし、どうか穏便に……」  「私が言いたいのはただひとつ。無用な期待をさせんじゃねぇこんクソガキャアアアアァアアアッ!!!   貴様には本編で忌避されていた『BAD END』を堪能してもらう……」  「ひ、ひいいぃいいぃいいいぃいいいぃいいいいぃいいいいいぃぃいいッ?!!」  「なぁに、もしあの機密資料が何かの間違いでこの世のものとなった時には、   あの『隊長』とともに、貴様のようなポジションのキャラも再び世に生まれるだろうよ。   だから安心して*になさい」  「い、いやだああぁあああああッ!!!アネさあああぁああああん、助けてえええぇえええええぇええ……ッ!!!」  「……そうだな。また、彼女たちに会えたらいいな」  -- THE END --
[アップデート情報] 2008年3月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』エピローグを掲載しました。  これにて、完結です。  何事にも始まりがあるように、終わりもまたいつか必ず訪れるもの。  しかし終わりとはまた別の何かの始まりでもあります。  このたびこの物語は幕を迎えましたが、彼女たちの人生はここで終わるわけではありません。  むしろこれからの日々こそが、彼女たちにとっての本当の人生の幕開けとなるでしょう。  これ以上多くを語る事はしません。  これより先のストーリーは、読み手の心の内でこそ展開されうるものです。  テキストでは語り尽くせないほどの幸せに満ちた日々が、そこにありますように。 ■……さて、あと1回だけ、おまけシナリオの掲載を予定していますが、  それをもって予告どおり、ラグナロクオンラインファンサイトとしての活動は終了となります。  まだ件のテキストが仕上がってないので、これまでのペース通りに掲載できるかはわかりませんが、  のんびりとあまり期待せずにw待っていただければと思います。本編も終わっちゃったことですしね。  それでは最終更新でお会いしましょう。
[アップデート情報] 2008年3月1日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第50話を掲載しました。  次回をもっていよいよ最終話となります! お楽しみに♪ ■「6年の歳月を費やし、ついに悲願を果たしたアーネスト!   だがそのあまりにも長き試練、そして故郷との隔離に、彼女の欲求不満は限界に達しようとしていた!!   ついに果たされる帰郷――「あぁ、ようやく待ちに待ったあの人に会える……!」   かつて戦線を共にした騎士団との再会、それは、彼女にある一線を越えさせるフラグとなる!!   次回、最終話『LOVE-STORM』!!乞うご期待…ふぼぁッ?!!」  「ここにきて話を台無しにするな。検閲にひっかかるのはお前一人だけで充分だ」  「す…すびばぜん………。ですが隊長、次でついに最終話ですよ?!   何かこれでもかってくらいのハッピーな結末がほしいところじゃあないですか!!」  「お前基準のハッピーなんぞ知ったことではないが、   すでに彼女たちは、これまでの試練に見合うほどに幸せそうだろうに。   最後はそうした現実を肯定した静かな締めくくりが似合うのではないか?」  「やだぁ〜〜〜そんなのやだぁ〜〜〜!!ヽ(TДT)ノ   最後くらいアネさんと1万文字くらい使ってハードにイチャつきたいよ〜〜うわあぁあああぁああぁああああん!!!」  「ここに至るまでこんな部下を持ち続けた私の不幸は、最後に覆されるものなのだろうか……」
[アップデート情報] 2008年2月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第49話を掲載しました。  最終話まで残りあと2話!
[アップデート情報] 2008年2月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第48話を掲載しました。  最終話まで残りあと3話!
[アップデート情報] 2008年1月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第47話を掲載しました。 ■「いよいよ物語もラストスパートって感じですね、隊長!」  「あぁ、全50話…それにエピローグをつけて、実に残りあと4話だ!   制作の方も、とうとうテキスト・挿絵含めてついに完成しきったそうだぞ!」  「うわあぁああああぁああんヽ(TДT)ノこの日をどれほど待ち望んだ事かあぁあああ!!!」  「ソフィアさん、今はセイバーさんハァハァなどとのたまいながら某積みゲーを堪能しつつ、   なんか……『THE BLUE GEMSTONE』のおまけシナリオみたいなの書いてるようだ」  「お、おまけシナリオですって??」  「どうやらこれをもって本当の最後となりそうだな。中身はまだよくわからんが、   もしやお前がいつだったか期待してたような、登場キャラ総出演の――」  「ちちょ?!ま、ままマジでやってくれるんッスか??!!」  「残り短い連載期間、さてこの間にどんな話をこしらえてくれるのやら。まぁのんびり待っていようじゃないか」  「うっひょおおぉおアネさんアッシぁいつでもおkですぜッ!!   エピローグ後なんて言わず、いつでもバッチこいやあああぁああぁああああ!!!(゚Д゚)」
[アップデート情報] 2008年1月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第46話を掲載しました。
[アップデート情報] 2008年1月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第45話を掲載しました。
[謹賀新年] 2008年1月3日 新年あけましておめでとうございま〜す☆(*・ω・)ノ~☆ ■扉絵を更新しました。実はハイプリーストを描くのはこれが初めて。一度は描いておきたかったのよね〜♪  しかしこのサイトも開設からもう4年かな? ずいぶんたちましたね。  さてそろそろ言っておこうと思いますが、今年をもって……というより小説の連載が完結し次第、  当サイトのラグナロクオンラインファンサイトとしての活動は終了するかと思います。  終了後はこれまでのコンテンツは消さずに残し(ちょこっとURLをずらすかもしれませんが)、  その上でまた新たな活動の舞台としてサイトを継続する予定です。  何を始めるのか? さて何を始めるつもりなんでしょうね?w  これまで当サイトに来てくださった多くの方々、どうもありがとうございました!  ROがらみで更新するのは春先までと思いますが、最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします♪ ■電気使い乙さんよりお年賀イラストをいただいちゃいました!  この方は私がROに関わる以前からずっと素敵な絵を届けてくださる絵師さんです。  かれこれもう長いお付き合いになりますね〜。今後とも末永くヨロシク!(≧▽≦) ■年越し前の話になりますが、12月29日、初めてコミケに行ってきました。  はい、初体験です。いやいや、同じ地方のイベントですら遠いと思ってる人間にとって  東京のイベントなんてまさに天上の世界だったのですよ。やさしくしてくださいっ(`・ω・´)  もうドキドキで、本当にやさしくしてほしかったのですが……  最終日の31日よりはこの日のイベントは落ち着いてると聞いてはいたのですが……  はい。日本最大級イベントがいかに体力勝負であるのかを、脳裏にしかと焼き付けられてきましたorz  「とりあえず『聖地』なるものをこの目で見ておきたい!」  それが今回の目的の大部分であったため(欲が無いというより知識が無い)、  カタログも人から見せてもらうだけで買いもせず、事前チェックはほとんどナシ。  この日最大の収穫は、偶然見つけた*丸*史氏本人原稿入りのアンソロジー本(嗜好は内緒につき伏字w)、  そして売店の『二次元の恋人クッキー』でした。これで故郷に錦を飾りますっ!!(゚Д゚)  無事帰還後にこの期に及んでネットで当日のイベントをチェックしたところ……  案の定、見逃した注目サークルさんがわんさか。足を棒にして会場一通り見回ったはずなのに、何故??  このイベントは事前にチェックしておかないと非常にもったいない思いをすると、しかと学習。  夏は……今度こそ体力勝負でしょうが、頑張りましょう(`・ω・´)
[アップデート情報] 2007年12月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第44話を掲載しました。 ■いよいよ年の瀬ですね。さて年末年始は私は実家に帰るため、ちょっとサイトの更新ができなくなります。  不吉なトップ絵のままで恐縮ですがw、来たる新年もどうぞよろしくお願いいたします♪  それではみなさま良いお年を〜!
[アップデート情報] 2007年12月25日 ■電気使い乙さんよりX'masイラストをいただいちゃいました! どうもありがと〜!!(≧▽≦)  みなさまは今年の聖夜はいかがおすごしでしたでしょうか? ■「ソフィアさんは今年の聖夜『も』誰かとしっとりと過ごすこともなく……   ひとり黙々と我々の小説の最後の挿絵を描いていたそうな。なんとも泣ける話ではないか」  「せ、せつねぇ……(つД`) って挿絵ラスト一枚っすか?!うおおぉおおおおぉ!!」  「作業を後回しにしてきただけあってちょいと特殊な挿絵らしくてな、苦戦してるそうだ。   『これが仕上がったら積みゲーにしてきたフェイト/ステイナイトをやるんだ』などとのたまいながら   もりもり描いてたようだが……ちゃんと無事、年内に完成させられればいいな」  「しかしそれにしたってせっかくのクリスマス、もっと楽しくすごしてもいいものでしょうに」  「風のうわさでは忘年会で同性相手にくんずほぐれつ大騒ぎだったせいですっかり満足したからだとか」  「…………聞かなかったことにしましょう。さておき電気使い乙さん、改めてありがとうございました!   こんな聖夜にキラリと光る贈り物、ソフィアさんもとっても喜んでると思いますよ!」
[アップデート情報] 2007年12月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第43話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年12月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第42話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年11月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第41話を掲載しました。 ■そしていつものように携帯イラスト倉庫にも挿絵小型版を追加していますが……  もう今どきのケータイには画像サイズが合ってないかもしれませんねw おそるべしケータイの進化速度。
[アップデート情報] 2007年11月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』インターローグDを掲載しました。  さていよいよ最後の連載開始です。残りあと十数回となりますが、どうぞ最後までお付き合いくださいませ♪ ■隠しコンテンツだった『秘密の書庫』を左メインメニューに公開し、  先日まで連載していた『福音は終わらない』と短編『私の蘇生術』を追加しました。  旧サイト時代に描いた作品はまだまだありますが、とりあえずここでは観賞に耐えそうなものを。
[アップデート情報] 2007年11月10日 ■20万アクセス特別企画連載『福音は終わらない』第9話(最終話)を掲載しました。  これにてこの物語は完結となります♪  4年間続けた連載でしたが、実にそのうちの1年半がこの最終話の制作!  ここでようやくPhotoshopの使い方を本格的に勉強し始め、試行錯誤しながらの制作となったのでした。  絵柄の変化がまるでそのまま自分の系譜となっているようで、ページごとにその制作時の自分を思い返してしまいそうですw  この最終話に限らず、全体的に制作進行には苦労しましたが、その分なにかと得たものも多い作品だった気がします。 ■このマンガの制作のきっかけとしては以前にも言った通り、先人の名作群からの衝動もあったのですが、  実はもうひとつ、きっかけとなるものもありました。  それは私が高校生だった頃の話です。  ――ある朝、学校に登校してみると、校門前でひとりのこぎれいなおじさんが、生徒たちに何かを配っていました。  私もすれ違いざまに受け取ったのですが、妙にごっつく、重い……。  それはなんと聖書でした。  売り物の本ではありません。本物です。  このようなもの、おじさんもたくさん用意できたわけではないのでしょう、  居づらいこともあったのか、幻のごとくすぐにいなくなってしまいましたが、  私の手元にそれは確かに残されていました。  あのリアル聖職者さんらしいおじさんは、このような形で思春期の不安定な青少年に  心の安らぎを与えられる存在があることを教えてあげたかったのでしょうか?  (今となってはあんなゲリラ的布教活動はいろいろと問題になりそうですが^^;)  それが世紀末、かような作品の資料として活かされる事になろうとは、まさか夢にも思わなかったでしょうw  おじさんごめんね。  私にこの作品を生むきっかけを与えてくれた、あの時のおじさん、  同様に作品制作のきっかけとなり、衝動を与え続けてくださった数多くの名作群、その制作者様、  CG技術の手本とインスピレーションの源泉として、最終話制作の原動力となった多くの先人CG職人さんたち、  私がこの作品を途中で挫折もせず描き上げられたのは、あなたたちのおかげでした。  この場をもって改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました♪ ■「…………隊長」  「どうしたんだ? またいきなりブルーになりやがって」  「本当にあのマンガ、我々の小説の前に連載されてたんですか?   なんか自分が場違いなキャラクターな気がしてきて、妙にヘコんでしまったのですが_| ̄|○|||」  「ソフィアさんも長い間あのような話を描いてきて、きっと我々のような『成分』が欠乏して欲しくなったのだろうよ。   だからお前が恥ずかしいキャラなのも、すべてそうなるべくしてなったわけだ。気にする事などない」  「今、別の意味でものすごくヘコんだのですが_| ̄|○|||」  「さておき、あの人からことづてをもらってるのだよ。   小説『THE BLUE GEMSTONE』の最終連載再開日だがな……どうやらこれが11月20日になるらしい」  「ふぉ?! ま、マジで?! す、すぐじゃあないですか!! これでついに、この小説も完結なのですか?」  「あぁ。すでにテキストは完成しているそうだ。   もしこれまでのペースで連載されるならば、おそらく来年の春先くらいには完結する見込みだな」  「っしゃあああぁあああああぁああぁああああぁあああああッ!!!   きっと完結のあかつきには、我々登場キャラ全員そろっての番外トークが待っているに違いない!!   ついにシナリオの枠を超えアネさんとよろしくしっぽりできる時が来たぜひゃっほおおおおおおおう!!!(゚∀゚)」  「変わんねーなこいつは。ふっ、だが私も非常に楽しみだ。挿絵などの本編テキスト以外の部分の制作が仕上がったなら、   春先までと言わずただちに一気に完結まで掲載してもらいたいものだ」  「そ、そうだ!よく考えたらアネさんのお友だちのコロンさんもいらっしゃるじゃあござりませんか?!   いいんですかそんなよりどりみどりな展開で?!ワタクシは全然おkなんですが」  「………そうか……。あの子もいたのだったな………そうか……」  「? 隊長、どうかしましたか?」  「いや、なぁに。かつて我々にかわり街を救ってくれたあの子にまた会えるかもしれないんだ。   ちょっと期待してしまっただけだ………。そうか……あの子に、また……」  「なにやら目の色が変わってますが」  「う、うるさいな。我々が至らぬばかりにあの子はつらい日々を送るハメになったんだ。   だから私も今こそあの子に何かをしてあげたいのだよ。   そう…いったい何をしてあげれば喜んでもらえるだろうか? 美味い食事? 粋なトーク?   いっそ教会に話をつけ、ウチに受け入れてあげようか――」  「…………まさか隊長、隊長は幼j…ほぶわッ?!!」  「何はともあれ、まもなく完結への道が開かれるわけだ。   我々の出番も少しながらあるそうだからな。今は春を夢見てただ精進していようではないか」  「…へへ、アネさん待っててつかぁさい!! 自分は最後の最後で貴女を振り向かせてみせますぜ!!」  「最後の最後で……そう、最後だからこそ、私もやりたい事…もとい、やれる限りの事をしてあげたいものだ。   コロンさん、私が貴女を幸せにしてみせましょう! 期待しててください!」  「隊長に負けるわけにはいかねぇぜッ!!もう自分を止める者はどこにもいない!!   真のハッピーエンドを築くのはこのオレだあああぁあああああぁあああぁああぁあああああッ!!!」  「女性を幸せにする事こそ騎士の誉れの極み!!この王国騎士団隊長が身をもって示してみせようおらあああああッ!!!」  「「うをおおぉおおおおおぉおおおぉおおおおおおヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノおおぉおおおおおおぉおおおおおぉおおおッ!!!」」
[アップデート情報] 2007年10月30日 ■20万アクセス特別企画連載『福音は終わらない』第8話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年10月20日 ■20万アクセス特別企画連載『福音は終わらない』第7話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年10月10日 ■20万アクセス特別企画連載『福音は終わらない』第6話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年9月30日 ■20万アクセス特別企画連載『福音は終わらない』第5話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年9月20日 ■20万アクセス特別企画連載『福音は終わらない』第4話を掲載しました。












[近況] 2007年9月17日
■先日、あの名作サウンドノベル『かまいたちの夜』の舞台モデルとなった
 長野・白馬のペンション『クヌルプ』に遊びに行ってきました!

 1994年に発売されたSFC版『かまいたちの夜』では
 発売当時、ある隠された条件を満たしてその証拠写真をチュンソフトへ送れば
 このペンションへのリアル宿泊券を手に出来るといったシークレットキャンペーンがありました。
 当時このゲームにどっぷりとハマっていた私は、幸運にもそのチケットの入手に成功!
 が、その頃の私はまだそんな遠出などできる身ではなかったため、
 ゲームをやり込んだ身としては非常に口惜しくも、ただコレクターズアイテムとして
 このレアチケットを実家の奥深くに封印するに留まったのでした。
 つまり今回の旅は、まさに12年越しのリベンジ!

 電車に揺られ揺られて9時間……
 夏の信州はとても涼しく、しかしながらシーズンオフの静かさもあり、非常に快適な地でした。
 そこからさらに山奥、少し人里離れた山道に寄り添うように、そのペンションはありました。

 かつて『シュプール』の名で数多くの人々をスリルとサスペンスの虜にした
 伝説のペンション、『クヌルプ』です。

■……といった前ふりではありましたが、
 そこは惨劇の舞台などとは程遠い、きわめて『癒し系』なペンションでした。
 ゲーム世界で見慣れたものでありながら、そこはただ人の休息のために特化された空間。
 森と人、その親和性をより高きものへと昇華するログハウス。
 暖色系の照明で満たされ、見ているだけで気持ち良くなってくる内装。
 裏手は小川となっていて、部屋にいながらもそのせせらぎが常時聞こえてきました。
 少し離れたところには広い沢もあり、そこかしこの水しぶきが辺りをさらに涼しげに。
 森と川に囲まれ、その空気はマイナスイオンを実感できるほどの潤い。

 ……もう、私ぁすっかり癒されてしまいましたw
 あのサウンドノベルも、この和み空間と惨劇とのギャップが魅力となって人を惹きつけたのかもしれませんね。

 夕食はオードブルからデザートまで順に展開される本格的なもので、
 ゲームの登場キャラたちが舌鼓を打つのも納得の、とんでもなくおいしいディナーでした。
 間違いなくレストランとしてもやっていけるレベルです。
 (というよりオーナーさんの接客態度が非常に礼儀正しいものであったため、
  かつてはホテルなどの一流レストランで働いていたのでは?などと考えちゃいました。
  本当のところはどうなんでしょうね?)
 名物のミシシッピマッドケーキは、最後の朝食の席でいただきました。まいう〜☆

 こうして非常に健康的な2泊3日を堪能させていただいたのでした。
 オーナー夫妻にはただただ感謝。恐る恐る申し出た写真撮影も快く許可してくださり、感謝の極みです♪
 今回の旅行は最高の思い出として記憶に残ることでしょう……本当にありがとうございました!

■長野・白馬は1998年の長野オリンピックの舞台でもあり、その名残が至る所に残されていました。
 終着点の白馬駅にはモーグルの上村愛子さんのサイン入りボードが鎮座し、
 ふと山を見ればすぐそこにあのスキージャンプ台がそびえていました。

 ここはやはり冬がメッカとなる地らしく、ウインタースポーツグッズの店が軒を連ね、
 それらと宿泊施設の数々が、半年後の活躍を待ちわびながら眠りについているかのような町並みでした。
 この地は夏の避暑だけでなく、冬の賑わいや、きっと春や秋の自然の彩りもまた刺激的なものとなるのでしょう。
 次はまた違った季節に遊びに行きたいものです♪

[アップデート情報] 2007年9月9日 ■20万アクセス特別企画連載『福音は終わらない』第3話を掲載しました。 ■「あれ? 次の掲載は9月10日かと思ってたんですが……」  「ソフィアさん、これから旅に出るんだそうな。だから可能なうちにと更新をずらしたのだよ」  「旅っすか?! また唐突な。何かリアルでヤな事でもあったんじゃないんですか?」  「そう。現実世界の辛さに世を儚み、ついに決行したのだ……あらゆるものからの『解脱』を」  「(゚Д゚;)」  「このサイトの更新もこれで最後かもな」  「ち、ちょ……」  「なんて事はないので安心しろ。   ソフィアさん、ずっと昔から行ってみたかった『ある場所』に遊びに行くんだと。   土産話でも期待しておとなしく待ってるんだな」  「ぐ、また気を持たせる言い方ですね……それと隊長、このサイトが終了するまでに一発でいいから殴らせてください」
[アップデート情報] 2007年8月30日 ■20万アクセス特別企画連載『福音は終わらない』第2話を掲載しました。
[200000アクセス達成!] 2007年8月20日 ■皆様ありがとうございます♪ 今後とも御愛顧の程ヨロシクお願いいたします。  今回特別企画として、私がARTIFACTS開設以前にWEBで連載していたマンガを再・公・開!  もちろんROが世に出る前に描いた作品であり、ROとはゼンゼン関係のないお話なのですが、  今連載中の小説青ジェムなんかとはちょこっと(?)違った作風を楽しんでもらえればと思います。 ■「うほぁ?!! な、なんスかこのマンガ〜〜?!!」  「あぁついに公開したのだな。ソフィアさん、ずいぶんと迷っていたようだが」  「隊長、このマンガの事について何か知ってるんですか?」  「まぁいろいろとな。このサイトでも隠しページでちょこっと触れていたそうだが、   このマンガ『福音は終わらない』はな、かつてソフィアさんが4年かけて描き上げた初の長編作品だそうだ」  「(゚Д゚;)」  「とは言ってもボリューム的には中編程度らしいのだがな。   当時、時代はちょうど世紀末で、エヴァなど宗教的世界観を主体にした作品たちが話題を呼んでいた中、   自身もそうした作品を作ってみたいと思い立ち、描き始めたのがこの作品だそうだ。   このマンガ、なんらかのリメイクを施した上で再び世に出すつもりだったらしいが……   結局これは自身の系譜として、このままの形で再公開するのがふさわしいと判断したようだ」  「ふへ……」  「ちなみにソフィアさんの名は、この作品の登場人物から流用してROで使用していたものだ」  「な、なんと?!」  「ROでプリースト育成に走り、今のこのサイトが聖職者志向になったのも、   元はと言えばこの作品制作が原点だったのかもしれんな。   その意味ではこのマンガは、当サイトの原点ともなるのだろう」  「そうだったのですか……でもこのサイトの原点をうたうわりには、なんだかずいぶんと暗いお話みたいですね?」  「いつもの小説の調子で読んでたらトラウマを背負う事になるから気をつけろよ」  「(゚Д゚;)」
[アップデート情報] 2007年8月7日 ■電気使い乙さんより暑中お見舞いイラストをいただいちゃいました! いつも本当にありがと〜!(≧▽≦)  そんなわけで今年は私からも皆々様に、酷暑ご挨拶絵をばUP! ともにイラスト倉庫に展示しております。 ■「♪ 愛しのあなたは遠い所へ…… 色褪せぬ永久の愛、誓ったばかりに……     悲しい時にも辛い時にも…… 空に降るあの星を、あなたと思い…… ♪」  「な、なんなんだ貴様は。気色の悪い」  「フッ。隊長にはわかりませんよ。わかるもんですか。   愛する人をこうして目にする事が出来ながら、手が届かぬ現実に憂い続けねばならぬこの苦しみなんて」  「せっかく久々に爽やかな絵が飾られたってのに、お前の鬱で台無しにされちゃあたまらんよ。   そんなに苦しいのなら少し休みをやるから一人でこっそり現実と戦っててくれ」  「♪ 望まぬ契りを交わすのですか…… どうすれば? ねぇあなた? 言葉を…ふぼぁッ?!!」  「……なんか胸焼けがしてきた………」
[INTERLOGUE-X] 2007年6月20日 ■「……で、結局褒美って何なんですか隊長? じらさないでくださいよ〜」  「フフ。泣き虫な貴様にはうってつけの一品だ。   これはソフィアさんが今回の執筆終盤に平行してプレイして、またえらく感銘を受けてしまった作品でな……」  「作品?」  「あの人はSFC版『弟切草』の頃からノベルゲームに目がなくってな。   よくフリーで公開されているゲームを探し出しては片っ端からプレイしていたらしいのだが……   そんな中ここ最近特にイチ押しなのが、コレなのだそうだ」  「へぇ〜、ノベルゲームですか。『ひぐらし』といい、あの人もホント好きですよね」  「そのあまりの感動ぶりに、掲載直前の第39〜40話に改めて筆を加えてしまったとか――」  「……そ、そんなイワク付きのゲームなのですか?」  「こないだの連載のラストは、この作品あってのものと言っても過言ではなかろう。とりあえずハンカチは用意しておけ。   それほど長い作品ではないから、またヒマができた時にでもゆっくりプレイしてみるといい。   っと、我々にはヒマはあり余ってるのだったな」  「またヤな事思い出させないでくださいよ……(つДT)」   『narcissu』 / presented by stage-nana
[アップデート情報] 2007年6月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第40話を掲載しました。  ここでまた一旦連載はひと区切りします。次の連載再開こそ、完結への最後の道程となるでしょう。  アーネストは、コロンは、ランディは、**は、**は、**は、**は、*(略)、**は、そして**は……  はたしてどのような未来に辿り着けるのでしょうか?  連載再開時期は目処が立ちしだい発表します。どうぞお楽しみに♪ ■「ついにここまで来たな。どうだ貴様、自分の出番が無いからとスネていられるような展開ではあるまい?」  「えぇ隊長……自分は恥ずかしいッス!   アネさんたちはあの世界の中で、あれほどの思いまでしているというのに、自分はなんて浅ましいヤツだったのか……ッ!   出番がほしいとかそんなのではなしに、アネさんと立場が代われるのなら、いくらでも代わってあげたいッス!!」  「うむ。貴様も騎士のはしくれだな。お前は他人に共感し、己を捨てることができた。   視野が広がったのが実感できるだろう? これでお前はまたひとつ漢を上げたのだ!!   このような部下を持てて私はうれしい!! 私はお前を誇りに思うぞッ!!」  「は、はうぅ〜隊長おぉおおおぉお〜〜うわああぁあああぁあぁああぁああああぁああん!!!ヽ(TДT)ノ」  ヒシッ! ぎゅううぅうぅぅ……。ぽい。  「さてこうしてむさ苦しくもせっかく成長した姿を見せてくれたのだ。   ここはひとつ、そんな貴様に褒美でもやろうではないか」  「え……、ほうび? 何をくれるってんです?」  to be continued...
[アップデート情報] 2007年5月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第39話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年5月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第38話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年5月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第37話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年4月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第36話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年4月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第35話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年4月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第34話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年3月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第33話を掲載しました。
[近況報告] 2007年3月24日 ■映画『秒速5センチメートル』を見に行ってきました!!  なんと恐れ多くも、本日は新海誠監督の舞台挨拶とサイン会付ッ!!  こ、これは家族を質に入れてでもッ!! 恋人を質に入れてでもッ!!  この日を私たちの新たなる門出の記念日とすべくッ!! 新海さんをおぉ持ち帰(ry ■「……ソフィアさんは今絶好調のご様子なので、ここは我々の方で解説しておこうか」  「どんな形であれ、出番があるのはウレシイっす!」  「今日は地元近くでこの映画の初上映があったようだ。   『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』でもそうだったが、   新海誠さんの作品は、その高画質もさながら、いつだってストーリー的に非常にレベルが高い。   どれもこれも切なさ炸裂で、私も涙腺を絞られた事数限りなしだ。今作も例外ではないのだろう」  「た、隊長でも泣く事なんてあるんですか?! 鬼の目にもナミ…ふぼあッ?!!」  「熱狂的ファンも多いわけだ。特に思春期の少年少女などには特効作用がありそうな作品ばかりだからな」  「ゲホッ、ゲホ……監督さんも実際問題いろいろ大変そうですね……」  「己の手腕の成果だ。誇らしいものだと思うぞ。   なんていうか、登場キャラクターの感情の表現だけでなく、   見ている人間に対しての感情コントロールがずば抜けて上手いのだよ。   まるで誰しもが心に残している古傷について知り尽くし、心地良くくすぐっているかのようだ。   その絶妙の甘酸っぱさに、さしもの私も心がキュンとなってしまうのだ」  「きしょ………。うぼあッ?!!」  「貴様もまだ見てないなら一度は見ておけ。   画風にこだわらないなら、ストーリー的には『ほしのこえ』が一番だと思うぞ。   明日にでもソフィアさんとこで見せてもらってきちゃどうだ?」  「……すんません、明日はゆっくりさせてください………」
[アップデート情報] 2007年3月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第32話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年3月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第31話を掲載しました。
[アップデート情報] 2007年3月1日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』インターローグCを掲載しました。  挿絵制作が思ったよりはかどったので、ちょっと早めの連載再開となりました。  先日お伝えしたとおり、この小説は全50話予定、ひとまず第40話までの定期連載となります。お楽しみに♪ ■「確かに連載再開、思ってたよりも早かったですね隊長」  「なんでも2日に1枚のペースで挿絵が作れたとか」  「うわ〜かなりムリしてたんじゃありません?」  「集中して絵を描ける秘訣を見つけたんだそうな。   どうやらソフィアさん、作業中に音楽がかかっていると筆の走りが絶好調になるらしい。   こないだ様子を見に行ったら、これまたそのBGMがむやみと高テンションなものばかりでな……   ちょっとばかりあの人の趣味を疑ったぞ」  「へぇ〜想像がつかないッス。どんな音楽が流れてたんですか?」  「そうだな、たとえば『ひぐらしのなく頃に』の『DIGITAL NETWORK』とかな」  「そ、そんなマイナーなところ言われてもわかんないッスよ!!」  「なにをぅ? コイツはMORINONOさんとこの『The Mother Mars予告編』でも使われてるくらい有名な曲だぞ!   著作権フリー(だっけ?)なのがもったいないくらいの、最高にノリノリでイカした曲だッ!!」  「もっとわかりやすいところで教えてくださいよ……」  「しょうがないな。メジャーどころならChage & Askaの『YAH YAH YAH』とか、globeの『FREEDOM』とか」  「あ、そのあたりならわかります。でもちょっと古いですよね」  「わかるんかい……。他には牛若丸三郎太の『勇気のしるし』とか」  「え」  「『携帯哀歌』『ヨーデル食べ放題』『せがた三四郎のテーマ』とかも流れてたぞ」  「…………」  「あとあの人ゲームミュージックがむやみと好きでな、特にシューティングゲームの曲に目が無いそうだ。   『RAYFORCE』『RAYSTORM』『RAYCRISIS』の原曲およびそのアレンジ曲、   矩形波倶楽部全盛時の『XEXEX』、九十九百太郎氏の魂宿る『ThunderForce5』、   『PSYVARIAR』『RADIANT SILVERGUN』『斑鳩』の曲なんかもずいぶんとお気に入りだそうだ」  「…………」  「もちろん『超○貴』もあったぞ。アレンジ版『仁義なき○貴』まで揃えて」  「ちょ……ちょっと待ってください」  「純真な若人には刺激が強すぎたようだな。そんなわけでこれから掲載されゆく挿絵には、   それら名曲たちから授かったPOWERが混沌と宿っておるわけだ。心しておけ」  「なんか、今から怖いです……」
[近況報告] 2007年2月15日 ■峠を越えました! おそらく3月くらいに連載再開できると思います。  そして悩みましたが……シナリオが長く入り乱れるため、テキストを小分けする事にしました。全50話になります!  第40話まで掲載したあたりでまた一旦連載を休止するかもしれませんが、  テキストそのものはだいたい出来上がっているので、調子がよければ最終話まで一気に通したいと思います。 ■「……で、実際のところその信憑性はどんなものなんだ?」  「押忍ッ! 全50話になるのと3月連載開始なのは、ほぼ間違いないようでありますッ!!」  「ほう。前の連載休止からそろそろ半年になるしな。次の行動を起こすにはちょうどいい頃合なのかもしれん。   それで、最終話まで一気って話は本当のところどうなんだ?」  「押忍ッ! そちらの信憑性は約30%との事でありますッ!!」  「……まぁ、ソフィアさんも早くこの作品を書き上げて、次なる作品作りに取り掛かりたがってるようだしな。   この言葉は予告というよりソフィアさんの願望なのだろう。ちゃんと実現してくれればいいな」  「隊長、ひとつ気になっている事が……」  「なんだ?」  「この作品が完結したら、我々は一体どうなるのですか?   我々の誇り高き日々を描写しきるには、いささか話数が少ないように思えるのですが」  「お、その点については前に私が聞いているぞ。確か……我々が次に活躍する機会があるのは、第46話あたりとの事だ」  「遠ッ?! そんな事で我々のアツき日々が――」  「しかもこれっきりらしいぞ」  「イヤじゃああぁあああぁあぁあああぁああぁあぁあああッ!!!」  「男がつまらん事でぴーぴー泣くなッ!! 太く短く生き、パッと散ってこその栄えある漢だろうがッ!!」  「そんな短いスペースじゃ、アネさんとのアツき蜜月の日々が――」  「……貴様にはまだまだ教育が必要だったようだな。   その短いスペースで、私との最高にアツき日々を披露させてやろうか?」  「た、隊長にもそのようなケがあったとは。………隊長……(*´д`*)」  「これ以上騎士団を勘違いさせるような事を言うんじゃない……」
[アップデート情報] 2007年2月2日 ■扉絵を更新(?)しました。当サイトで初めて制作・掲載した絵を久々に御開帳〜♪  ちょ、アンティーク品ですよ奥さん……(゚Д゚)  懐かしき3年前の絵柄。見た感じは今とあんまり変わってないのかな?  フフ、もうあの頃とはゼンゼン違う描き方をしてるんですけどね〜。  最近の絵は、実は『ソフィーのアトリエ』にも載せていない独自開発の描画法で作られています。  かなり異端な描き方なので、恥ずかしくてチョットまだ紹介はできないかな?w ■さて2月に入ってお年賀イラストの代わりになる絵として  制作中の青ジェム挿絵の一部か何かでも飾ってみたかったのですが、  結局こちらの絵を飾る運びとなっちゃいました。  ……そう。小説、まだ挿絵は見せられるレベルのものがゼンゼン出来てないのです(つД`)  しかも今月は中頃までチョー忙しい!!  「ちょw」じゃないっ、『超おをおおぉおおおおぉおぉおおぉおおおッ!!!』だッ!!!  うなーん時間作る端から用事が入るって何よおぉお〜タダでさえ不可避の用事が詰まってるのに〜!!  簡単に寝オチしない体と、用事をテキ!パキ!とこなす匠の集中力が欲しいよぉ…… ■それはそれとして、青ジェム。なんだかテキストがずいぶんと長くなってしまいました……。  舞台の切り替えもけっこう多いし、ちょっと読みづらいかもしれない……どうしよう。  ……話数、増やす?  私はあと何枚挿絵を作れば気が済むのでしょうかw
[近況報告] 2007年1月25日 ■先日大阪のイベント、コミックトレジャー9に遊びに行ってきました。  知り合いが出店するとの事でしたので、冬コミに行けなかった欲求不満を  しっぽり満たしてもらおうと、喜び勇んでの聖地巡礼!  いやはや楽しかったです。いろんな意味で心を奪われましたw  これまで私はスペース数500もない小規模なイベントにしか寄った事がなかったので、  さすがに1200のスペースには圧倒されちゃいました。え、そんなんじゃコミケなんて10年早い??    それにしても今回、私としては各々の作品云々だけでなく、  個人製作の作品媒体の種類の多さにまず目を奪われました。  今や本だけでなく音楽CD、ゲームまで個人で作れちゃうんですね〜。  果てはアニメまで個人で作れちゃう時代……私たちに与えられた可能性は広く大きくなったものです。  なんかいろいろ、胸にアツいものを宿らせる事のできた一日でした。  青ジェムを完結させたら、私もまた何か作ってみようかな……
[謹賀新年] 2007年1月1日 新年あけましておめでとうございま〜す☆(*・ω・)ノ~☆ ■扉絵を更新しました。今年はみなさんにとって飛躍の年になりますように! ■電気使い乙さんよりお年賀イラストをいただいちゃいました! あけおめ〜(≧▽≦) [近況報告] ■みなさんこの年末年始はいかがお過ごしでしたでし(ry  って、略す事ないかw……さておき、改めてあけましておめでとうございます♪  大晦日、私は帰省して除夜の鐘を突いてきました。  場所はここ数年行きつけのお寺。ここに来るのは古い友人と会うのも目的です。  彼は小説を書くのが大好きでした。  かつて青春時代、私が絵やマンガばかり描いてて将来の夢は漫画家wなどと本気で考えていた頃、  「お互いデビューしたら、小説オレ・挿絵お前で、いつか本を出そうぜッ!!」  「おぉいいね〜いいよ〜、バッチこいや〜ッ!!(゚Д゚)」  などと、こんなアツい語らいをした事もありました。  彼の作る小説の、作品ごとの緻密かつ膨大な設定資料の山、その世界観の濃厚さに、いつも圧倒されてました。  実は絵もうまい彼の画風に、学ばせてもらう事もたくさんありました。  何より分野が違えど、己をより高みに立たせる気にさせる、良きライバルでした。  創作活動のサイドにおいて、彼は私にとって最高の友人でしょう。  はかなくもかつての夢は、こんな形で実現してしまう事になるのですが、  この頃からその手の活動をしている時は、いつも傍らで彼が見守ってるような気がします。  「お前ならこの展開、どう?」  「いや、それはないやろw オレやったら……」  「ええぇえ〜〜〜(´A`)」  「えーゆうな。いいか、この時彼は○○を○○○ってて、後に○○○○○を○○○○○○○○○るため……」  こんな語らいが聞こえてきそうですw  そんな私にとってはあまり経験の無い小説書きの世界、今こそ彼の腕の見せ所でしょう。  ちゃんと新年の挨拶してきてやったんだから、今年もしっかり手伝ってくれよ兄さん! ■……クリスマス同様、新年早々しんみりと場違いなテキストを書いちゃったわけですが、  埋め合わせにせめてひとつ、最高にめでたい出来事を書いておきましょう。  ……『ひぐらしのなく頃に 礼』、来ました―――――(゚∀゚)―――――ッ!!!w  あぁん待ってたお〜待ってたお〜(*´д`*)  今から早速プレイです。年始は引き篭もらせてもらいますよ……
[アップデート情報] 12月25日 ■電気使い乙さんよりX'masイラストをいただいちゃいました! いつもナイスな絵をありがとう!(≧▽≦)  イラスト倉庫に掲載しています。 [近況報告] ■みなさん今年の聖夜はいかがお過ごしでしたでしょうか?  私はこれまでに撮りためたままだった映画を延々見て過ごしちゃいました。  『デイアフタートゥモロー』とか『亡国のイージス』とか『スターウォーズ』とか……  他には『ひぐらしのなく頃に』とか? 総じて聖夜に見るにはどうなんでしょw  あと大好きな『ペイル・コクーン』も2回見直しました。やっぱりこの作品はすごいっ(゚Д゚)  作者の吉浦さんは今年の冬コミに出展されるそうで、  今までコミケに行った事がない私も遅まきながらつい夜行バスの空席状況を確認してしまいましたが、  やっぱり今さら席が空いてるはずもなし。半年後、夏コミで会えないかなぁ……。  ROの方では、最近は露店を開いてばかりいます。  実質ほとんど放置なプレイなのですが、よくヘンな会話ログが拾えたりして  これはこれでなかなか面白いものがあります。たとえばこんなのとか。  ……クリスマスにこんなネタでゴメンちゃいw  他にはこんなログを拾ってた事があります(Urdrにて)。  長い間ROを離れていた間に、こんな砦の攻め方も可能になったのでしょうか?(違  何が起こったのか未だに謎です。  露店看板を使って日刊連載の紙芝居をしていた事もありました。  ログが残ってたので掲載。
1:昔々、あるところに…
2:ナイスバディな老夫婦がおりました。
3:爺さんは山へ肉体と精神の鍛錬に、
4:婆さんは川へ波紋の修行に出ました。
5:「今日も呼吸が美味いわ…コオオォ」
6:そこへ何故か爺さんがどんぶらこ…
7:「たわけ、波紋なぞもう古いわッ!」
8:「スタンドのルーツを愚弄する気?!」
9:今日も川下は紅く彩られるのでした。
10:理沙理沙先生の憂鬱・完
1:昔々、あるところに…
2:「オラオラオラオラドララアァッ!!」
3:AGI・DEX特化の婆さんと、
4:「ひでぶっひでぶっひでぶっ」
5:極INT紙装甲の爺さんがおりました。
6:「今日も折檻が冴えるわ…コオオォ」
7:波紋まで戴きOverKill気味の爺さん、
8:今日も川へ洗濯に行かされました。
9:「勝テン…ドウシテモ婆サンニハ勝テン…つД`」
10:しかしそこへ、何かがどんぶらこ…
11:「こっ、これはフェンクリッ?!」
12:爺さん、大喜びで一目散に家路へ。
13:「WRYYY…洗濯物はどうした?」
14:「てめェを川に流してやるわァ!!」
15:爺さん十八番のソウルストライクLv50が今―
16:「レックスディビーナッ!!」「……」
17:今宵も庵は紅く彩られるのでした。
18:婆さんは極ASPD殴りプリ・完
 すいませんっ、私、JOJO大好きなんですッ!!w  第4部までしか読んでませんが、青春時代をともにすごした思い出の作品なんですッ!!  特に第2〜3部はそのアツイ展開で読む者のハートを常時震わせ、燃え尽きるほどヒートさせる!!  『我がナチスの科学力はァアアアァアアァッ、世界一イイィイイイィイィイイイッ!!!』  『ハッピーうれピーよろピくねーーーー』  『HEEEEYYYY、ァァあァんまりだァァアァ!!!』  『あたいが『女帝』よッ!チュミミ〜ン!!』  『さあ!コールか! ドロップか! ハッキリ言葉に出して言ってもらおうッ!! ダービィーッ!!!』  『ヒィィィィィ言ってやるゥゥゥゥゥ俺は最強のバクチ打ちだァァァァァッ!!!   受けてやるゥゥゥゥゥコールしてやるゥゥゥゥゥッ!!! コール!コール!コール!コール!コール!』  『さあ、お仕置きの時間だよベイビー』  こ、これはまさに一家に一シリーズのバイブルとしてふさわ(ry  ……久々に日記じみた事を書いてみたら、また途中からヘンな事書き始めてしまいました(*ノノ)  さておき、日々の露店作業が味気ないと感じ始めたら、たまにはこんな視点で遊んでみるのもいかがでしょうか?  まるで最近の小説『THE BLUE GEMSTONE』みたいなノリをお披露目してしまいましたが、  この小説の制作もそろそろ佳境で、テキスト部があと少しで完成となります!!☆(*・ω・)ノ~☆  そして最後の#31以降も、やっぱり悪ノリが入ってしまってますw  春くらいからの連載再開を目指してますので、もしランディ氏と○○○○○氏との絡み(えっ)が  気になる方がいらっしゃいましたら、あとしばしの間ですがどうぞお楽しみに♪
[アップデート情報] 9月30日 ■新コンテンツ『顔文字倉庫』を開設しました。コピペ・エモーション!(`・ω・´) ■雑記を閉鎖し、最後に掲載していたCG講座(?)『ソフィーのアトリエ』を独立コンテンツとして残しました。  何か雑記らしい事が書きたくなったらこの更新履歴ページに書いていこうかな? ■リンクに『Rhapsody of the Ragnarok Online』様を追加しました。
[アップデート情報] 8月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第30話を掲載しました。  ここでまた一旦連載はひと区切りします。次回の連載再開が、完結に続く最後の連載となるでしょう。
[アップデート情報] 8月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第29話を掲載しました。 ■電気使い乙さんより暑中お見舞いイラストをいただいちゃいました! ありがと〜ん♪(≧▽≦)
[アップデート情報] 7月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第28話を掲載しました。
[アップデート情報] 7月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第27話を掲載しました。
[アップデート情報] 7月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第26話を掲載しました。
[アップデート情報] 6月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第25話を掲載しました。
[アップデート情報] 6月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第24話を掲載しました。
[アップデート情報] 6月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第23話を掲載しました。
[アップデート情報] 5月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第22話を掲載しました。
[アップデート情報] 5月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第21話を掲載しました。
[アップデート情報] 5月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』インターローグBを掲載しました。
[アップデート情報] 4月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』インターローグAを掲載しました。
[アップデート情報] 4月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』プロローグを掲載しました。第1〜20話もちょこっと加筆修正。  この小説は全40話+αの形でまとまりそうです。お楽しみに♪
[アップデート情報] 2月4日 ■正月仕様の扉絵をはずしました。このサイトの看板イラストはやっぱりコレかな?
[謹賀新年] 2006年1月1日 新年あけましておめでとうございま〜す☆(*・ω・)ノ~☆ ■扉絵を更新しました。今年も幸せで実り多い一年になりますように。 ■電気使い乙さんよりお年賀イラストをいただいちゃいました! ことよろ〜(≧▽≦)
[アップデート情報] 12月25日 ■電気使い乙さんよりX'masイラストをいただいちゃいました! めりめりくりすま〜す♪(≧▽≦)
[アップデート情報] 8月29日 ■ヤスさんより残暑お見舞いイラストをいただいちゃいました! ありがと〜!(≧▽≦)
[アップデート情報] 8月20日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第20話を掲載しました。  ここでまた一旦連載はひと区切りします。続きは近いうちに公開できればと思います。
[アップデート情報] 8月13日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第19話を掲載しました。 ■電気使い乙さんより暑中お見舞いイラストをいただいちゃいました! いつもさんきゅ〜♪(≧▽≦)  イラスト倉庫にて展示しています。
[アップデート情報] 8月6日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第18話を掲載しました。
[アップデート情報] 7月30日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第17話を掲載しました。
[アップデート情報] 7月23日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第16話を掲載しました。
[アップデート情報] 7月16日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第15話を掲載しました。
[アップデート情報] 7月9日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第14話を掲載しました。
[アップデート情報] 7月2日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第13話を掲載しました。
[アップデート情報] 6月25日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第12話を掲載しました。
[アップデート情報] 6月18日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第11話を掲載しました。第1〜10話もちょこっと加筆修正。  未掲載部にだいぶ手直しを施したので、最終話はもう少し先に伸びそうです。  なお『携帯イラスト倉庫』にも使用挿絵を逐次公開していきます。
[アップデート情報] 5月7日 ■新コンテンツ『携帯イラスト倉庫』を開設しました。PCとケータイを併用してご利用くださいw
[100000アクセス達成!] 4月4日 皆様ありがとうございます♪ 今後とも御愛顧の程ヨロシクお願いいたします。 ■記念コンテンツ『秘密の書庫』をこっそり設置しました。ミンナニハナイショダヨ(・ω・)
[アップデート情報] 2月17日 ■正月仕様の扉絵をはずしました。
[謹賀新年] 2005年1月1日 新年あけましておめでとうございま〜す☆(*・ω・)ノ~☆ ■扉絵を更新しました。酉年ということで翼つながり。年越し前に満足のいくプレイは出来ましたか? ■リンク集に『Strauss Markt』様を追加しました。今度の祭も楽しみです! ■電気使い乙さんよりお年賀イラストをいただいちゃいました! あけおめ〜(≧▽≦)
[アップデート情報] 12月25日 ■電気使い乙さんよりX'masイラストを頂戴しちゃいました! ありがとうございま〜す(≧▽≦)  イラスト倉庫にて掲載しています。
[サイト開設1周年!] 12月10日 早いもので、ついに運営1年目を迎えてしまいました。今後とも御愛顧の程ヨロシクお願いいたします♪
[アップデート情報] 11月27日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第10話を掲載しました。  ちょっとここで一旦連載を休止します。次回連載開始は来年2〜3月頃の予定です。
[アップデート情報] 11月24日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第9話を掲載しました。
[アップデート情報] 11月21日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第8話を掲載しました。
[アップデート情報] 11月18日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第7話を掲載しました。
[アップデート情報] 11月14日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第6話を掲載しました。
[アップデート情報] 11月10日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第5話を掲載しました。
[アップデート情報] 11月7日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第4話を掲載しました。
[アップデート情報] 11月2日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第3話を掲載しました。 ■『エクソシスト博物館』のソート機能(Lv昇順・降順)が正常に作動するようになりました。うーむ気付かなかったw
[アップデート情報] 10月31日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』第2話を掲載しました。
[アップデート情報] 10月27日 ■小説『THE BLUE GEMSTONE』の連載を開始しました。全18話になります。ご興味あれば一読どうぞ〜。 ■『エクソシスト養成講座』の『スキル別狩場考察』にニブルヘイムマップの情報を追記しました。  なおそろそろ引退気味につき、これにてこのコンテンツは完成・更新終了とします。  このデータが多くの方々に役に立てていたならば幸い至極です(^ー^*)
[アップデート情報] 9月28日 『エクソシスト博物館』のスキンをちょこっと改造しました。 ■データのレイアウトを修正しました。入力ページも欄が大きくなってます。 ■マイグレーション用に所属サーバーの項目を変更可能にしました。 ■最下部コピーライトのリンクを新規ウインドウで開くようにしました。
[アップデート情報] 9月23日 ■『エクソシスト博物館』の標準データ並びを更新日降順にしました。 ■当サイトにリンクしてくださっているサイト様をいくつか見つけましたので、折り返しリンクさせていただきました。  『ラグナロク☆ねっとわーく』様、『日曜日よりの使者』様、『CYBER CAFE AMUSE』様、ありがとうございます♪
[アップデート情報] 9月12日 ■『エクソシスト養成講座』に『闇属性一覧』を追加しました。
[アップデート情報] 8月27日 ■『エクソシスト養成講座』の『不死属性一覧』『悪魔種族一覧』にてニブルヘイム追加モンスターの情報を修正しました。
[アップデート情報] 8月24日 ■扉絵を更新しました。ついにニブルヘイム解禁です。
[アップデート情報] 8月20日 ■リンク集に『Freya Summer Festival』様を追加しました。明日から開催の夏祭りですヽ(´▽`)ノ
[アップデート情報] 8月17日 ■キャラのジョブが落ち着いてきたので『三姉妹紹介』を更新しました。ちょっと過去にも触れてます。
[アップデート情報] 8月10日 今月24日にニブルヘイム実装という事で、今可能な範囲で『エクソシスト養成講座』を改訂してみました。 ■『悪魔種族一覧』を追加しました。 ■『不死属性一覧』にニブルヘイム実装で追加される予定のモンスター情報を追記しました。 ■さらに『不死属性一覧』にDEFの項を追加しました。
[アップデート情報] 8月3日 ■新投稿型コンテンツ『エクソシスト博物館』を追加しました。  皆様御自慢のエクソシストのデータをお披露目できる場です。後世の道標となるような投稿を是非^^
[アップデート情報] 7月13日 ■掲示板ジョブアイコンに「プリースト♂」を追加しました。 ■『エクソシスト養成講座』を所々ちょっとだけ修正しました。
[10000アクセス達成!] 6月23日 皆様ありがとうございます♪ 今後とも御愛顧の程ヨロシクお願いいたします。 ■久しぶりに扉絵を掲載しました。 ■『エクソシスト養成講座』の『不死属性一覧』にMDEFの項を追加しました。 ■リンク集に『ACOLYTE ACADEMY』様を追加しました。
[アップデート情報] 6月15日 ■『エクソシスト養成講座』の『スキル別狩場考察』を改訂しました。 ■SS倉庫を閉鎖、代わりにシンプルな雑記コンテンツを設置しました。 ■遅まきながらリンクコンテンツを開設しました。
[アップデート情報] 5月28日 ■『エクソシスト養成講座』のホーリーライトに関する情報を強化しました。
[アップデート情報] 5月17日 ■『エクソシスト養成講座』の『不死属性一覧』を大きく改訂しました。その他にもいろいろ部分的に修正。
[アップデート情報] 5月12日 ■『エクソシスト養成講座』に『スキル別狩場考察』を追加しました。
[アップデート情報] 5月10日 ■新コンテンツ『エクソシスト養成講座』を追加しました。  ありそうでなかなか見つからない情報を自分なりにまとめてみたものです。
[アップデート情報] 4月27日 ■サイトデザインを再びいじりました。SSも増えたね〜。
[アップデート情報] 4月9日 ■新コンテンツ『三姉妹紹介』を追加しました。そろそろ愛着もある義理姉妹です。
[アップデート情報] 3月22日 ■サイトデザインをちょっといじりました。いつのまにやらメインコンテンツなSSです。
[アップデート情報] 3月1日 ■サイトデザインを一新しました。もうちょっと改造するかもしれません。
[アップデート情報] 2月8日 ■新コンテンツ『今日の一枚』を追加しました。気まぐれ更新スナップショットですw
[謹賀新年] 2004年1月1日 新年あけましておめでとうございます(≧▽≦)今年もヨロシク〜♪ ■扉絵を更新しました。どうにか年始までに完成……せっかくなので年賀状用にも流用決定w ■掲示板ジョブアイコンに「ウィザード♂」「プリースト♀」を追加しました。
[アップデート情報] 12月23日 ■扉絵を更新しました。めり〜くりすま〜す♪
[アップデート情報] 12月21日 ■掲示板投稿窓の名前・メールアドレス・URL・ジョブアイコンを記憶可能にしてみました。  「データセーブ」欄にチェックが入った状態で投稿すると記憶されます。記憶期間は10日間の設定です。
[アップデート情報] 12月18日 ■クリスマスイベントが始まっちゃったので、まだ線画のみですが扉絵を更新しました。 ■一部着色まで進めていた掲示板ジョブアイコンを線画に戻しました。  手間取るので彩色はしばらく様子見にします。……線画ばっかりw
[アップデート情報] 12月13日 ■掲示板ジョブアイコン部分更新。  さてそろそろXmas絵も考えようかな……?
[アップデート情報] 12月12日 ■一部掲示板ジョブアイコンをラフ画に更新。
[アップデート情報] 12月11日 ■トップページのメニューをパッチクライアント型にしました。 ■掲示板のジョブアイコンを2次職まで実装しました……が、  その量に改めて辟易≧w≦;
[アップデート情報] 12月10日 ■サイトの運営を開始しました。といってもまだまだ全然未完成です。  長い目で見守ってやってください……^^;